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「プリンセス・マサコ」日本語版の出版を講談社が中止
いろいろ話題(問題)になっていた、「プリンセス・マサコ」の本の出版が中止になりました。

新聞の報道からしか内容が判断できないので、たいしたことは言えませんが、本の内容に事実誤認がたくさんあったとのことです。もし、雅子さまが不利益を蒙るようであれば、出版されなくて、ほっとしたところもあります。

もちろん、もしかして、圧力があったの??とか、言論の自由の侵害??という批判もあるかもしれません。

本当のところ、どうなんでしょう?

やはり原書を読まないとわかりません。日本語版の発売中止で、英語版が凄く売れるかもしれませんね。ちょっと内容を見てみたい人もたくさんいるでしょう。

本の内容はともかく、雅子さんには元気になってほしいです。
いろいろ周りからの批判もあるようですが、適応障害を乗り越えて、自分らしさを失う事なしに、元気になってもらいたい気持ちでいっぱいです。

日本中に、特に女性は雅子さんを応援している人がたくさんいると思います。

「プリンセス・マサコ」が公務だけでなく、いろいろなことに、生き生きと活動できるように応援したいです。

ところで余談ですが、「プリンセス・マサコ」は雅子さまのお名前にちなんで命名された、シンビジウムの名前でもあるんですね。とてもキレイなお花です。
雅子さまのように気品がありますね。


(以下は、読売新聞 より引用)

 オーストラリア紙の元東京特派員の著書「プリンセス・マサコ」に侮蔑的な記述などがあるとして政府と宮内庁が著者に抗議していた問題で、日本語版の刊行を準備していた講談社は16日、出版を中止すると発表した。

 それによると、同書には少なからぬ事実誤認などが認められたため、著者のベン・ヒルズ氏の了解のもと、修正原稿を完成していた。

 ところがヒルズ氏は、取材に対し「謝罪する必要は何もない」などと発言。これによって「著者との信頼関係を保つことができない」と判断し、出版中止を決めたという。

(2007年2月16日19時41分 読売新聞)

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